昔は貝がらで脱毛?!日本の脱毛の始まりとは

2014y06m08d_154447698日本で脱毛が始まったのはいつから?以前から脱毛に関しては海外の方が進歩しているというイメージがありました。確かに日本の脱毛の歴史は海外よりも浅いことが分かっています。日本で脱毛が始まったのは平安時代ごろからだったと言われていますね。当時は貝殻の縁で脱毛したいたそうですよ。

日本の脱毛の始まり

日本の脱毛の始まりは平安時代で2枚の貝殻を使って毛を抜いていたそうです。

日本で使われていた脱毛グッズ
◎ 石・・・ムダ毛を擦り切っていた
◎ 線香・・・毛を焼き切っていた
◎ 脱毛剤・・・木の油と石の粉を混ぜたもので毛を摩耗させていた

日本の女性が脱毛し始めた目的

江戸時代では日本の女性は体全体を脱毛するのではなく、顔や頭髪の脱毛を主に行っていました。

江戸時代ごろ日本では眉と目の間を広くするために脱毛していました。
そのためまゆげや額の脱毛が一般的にも広く伝わっていったそうです。

電気針脱毛による永久脱毛が日本に入ってくるまで日本は割と原始的な脱毛をしていたようです。

※この動画は電気針脱毛の紹介をしています。

針脱毛の導入で日本の脱毛は変わった

1875年に電気針脱毛が開発された
アメリカで電気針による永久脱毛が開発され、日本にも針脱毛の技術と機械が広まりました。これによって永久脱毛する人が増え今まで顔だけの脱毛だったのが体全体の脱毛をする女性が増えていきました。
1983年にはレーザー脱毛が考案された
レーザー脱毛によってより永久脱毛が簡単になり、レーザー脱毛の原理を応用した光脱毛で手軽に脱毛ができるようになりました。
現代ではレーザー脱毛や光脱毛が日本の脱毛の主流になっています。さらに今以上の脱毛技術の発展が続いていますね。

※この動画はレーザー脱毛をしている様子になります。

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